ツナの備忘録

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旅行と語学の備忘録

言えそうで言えない英語「シラス」

 

こんにちは、ツナです。

 

今日の言えそうで言えない英語は、
「シラス」

 

 

 

 英語で何というのでしょうか?

 

 

 

 

 

予測してみる。

シラスって、イワシ?の稚魚だから、

⇒Small sardine?

 

そもそも「シラス」とは?

元々しらすとは鮎やウナギ、イワシ、ニシン、イカナゴなどの魚の稚魚の総称なのです。この種の稚魚は体に色素が少なく、白色~透明色をしているのでこう呼ばれれています。 

現在、一般的に「しらす」として売られ、食されているのは主にカタクチイワシの稚魚です。

しらすの雑学 | しらす問屋 とびっちょ 新鮮な海の幸とワンランク上の美味しいしらすを使ったお料理が楽しめるしらす料理専門店

 

カタクチイワシイワシの1種なので、

Small sardineもあながち間違いではなさそうです。

 

ただ、より的確な英語があります。

  

しらす」は「whitebait」

「whitebait」とは?

  1. a young sprat or herring.
    (若いニシンもしくはニシン類の魚)
  2. Cookery. any small, delicate fish cooked whole without being cleaned, especially the sprat.
    (若いニシンなどのように、さばかずに1匹をそのまま食べられる魚を使った料理法のこと)

Whitebait | Definition of Whitebait at Dictionary.com

 

ここで、イワシとニシンの違いですが、

ニシンもイワシもニシン目ニシン科に属する魚種で、

シラスも本来はイワシの稚魚だけでなくニシンの稚魚も意味する言葉ですので、

ここでは「small sardine」よりも「whitebait」がベター!

 

 

 

例文を考えてみよう

Have you ever been to Enoshima?

Enoshima is one of the most famous place for delicious fresh whitebait bowl!

(江ノ島に行った事ある?江ノ島は生シラス丼で最も有名な場所の1つだよ。)

 

 

 

今日のまとめ

「シラス」は英語で、「whitebait 」

 

 

    

ツナ