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言えそうで言えない英語 「ポット」

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こんにちは、ツナです。

 


今日の言えそうで言えない英語は、「ポット」

 

タイガー マイコン電気ポット 2.2L アーバンホワイト  PDR-G220-WU




これですね。

冷たい水を沸かしてお湯にする機械。

 


これ、ポットと呼んでも

説明次第では伝わりますが、

実際の呼び名は異なります。


騙された!!

 


「ポット」は英語で、

Hot water dispenser 

と言います。

 

じゃあ「pot」は?

「pot」は、正確には「鍋」という意味です。

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例えば、「火鍋」を「hot pot」と呼びますよね。

 

「kettle」という単語もあります。

「kettle」は、「やかん」とか「電子ケトル」という意味で使うことができます。

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じゃあ、なぜ日本では「ポット」と呼ばれるようになったのでしょうか??

調べてみたのですが、はっきりとした回答は出てこなかったので、わたしの予想を。

 

1970年代

業界初の据置型


電動栓つきミローポット(MP型)
1971年(昭和46)発売/業界初の据置型。電動栓を採用しボタンを押すだけでお湯が注げるポット。(タイガーホームページより)

エアーポット・電動ポットの変遷 | 沿革 | 会社情報 | タイガー魔法瓶株式会社

 

最初のポットは、英語で使われる「tea pot」と同じような形をしているので、

「ポット」という名前をつけたが、

徐々に形が進化していき、英語で言うと「Hot water dispenser」のような形態になった!

のではないかと勝手に予想しております。

 

 

英単語の微妙なニュアンスのわかる女になりたい。

そう思いながら、日々、勉強しております。(笑)

 

共に頑張りましょう!

 

 

 

言えそうで言えない英語

「ポット」は、「Hot water dispenser 」

 

 

ツナでした。