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言えそうで言えない英語 「タッパー」

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こんにちは、ツナです。

 


今日の言えそうで言えない英語は、

「タッパー」

 

 


あれですね。

 


お弁当を入れる時に使ったり、カット野菜などを保存するために使う「タッパー」。

お弁当のようなもの。

 


これですね。

 


カタカナだから

てっきり英語でも通じるのかと思っていましたが、

実はこれも和製英語でした。

 

 

騙された!

 


「タッパー」は英語で、

 


Plastic container

 


と言います。

 


「コンテナ」というと、輸出入をするときに

船に積み込む「コンテナ」を

思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、

英語の「container」には、「容器」という意味もあります。

 


なので、

 


A glass container

ガラスの容器

 


Cardboard container

ボール紙の容器(段ボール)

 


のように使うことができます!

(段ボールは、cardboard boxでもOK)

 

 

 

では、

日本語では、なぜ「タッパー」というのか?

 

1960年代に日本にやってきたプラスチック製密閉容器の名前が、一般名称として広く知られるようになったからです。

 


実は、もともとタッパーとは、人の名前です。

タッパーさんの会社が作ったプラスチック製の密封容器が、タッパーウェアという名前で発売されており、

商標登録も出されています。

 


タッパーウェア(Tupperware)は、米国の連鎖販売取引企業タッパーウェア・ブランズ・コーポレーション(タッパーウェア社)のこと、または同社が製造しているプラスチック容器のこと。

(Wikipedia)

 


日本では、この「タッパー」という名称が有名になりすぎて、

商品名が一般名称として使われるようになりました。

 


日本の企業でいうと、

セロテープとか味の素が、商品名が一般名称として広く使われていますね!

 

タッパーある?と言いたいときは、

Do you have a plastic container? 

と言ってみましょう。

 

ツナ