シヌヤルブログ

死ぬまでに、やりたいことを、やるブログ

シアトル 観光に便利なバスアプリ

シアトルの移動手段に便利なのが、

バスです。

 

1人で旅行に行く時などは

レンタカーは割高なので、バスが安くてオススメです。

 

シアトル近辺にはたくさんのバスがあり、

それぞれの路線に数字がついています。

1、101、560 などなど、、、

 

この、バスの乗り方を駆使すると

どこにでもいけるのです!

 

ただ、バス停がわかりにくかったり、バスが時間通りに来なかったら

本当に合っているか心配になります。

 

そこでオススメなアプリが2つ!

 

(1)Transit SEA

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(2) One Bus Away

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日本版アップルストアからでもダウンロードすることができる
シアトルのバスの乗り方を教えてくれるアプリです。

 

その使い方を紹介します。

 

(1)Transit SEA

 

アプリを開くと、

現在地に一番近いバス停からのバスの発車時刻が表示されます。(頭いい!)

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左上に出てくる①をタップ。

 

すると下のような画面になります。

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次に②(Trip Planner)をタップすると、次のような画面になります。

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③出発地の住所を入力
④目的地の住所を入力
⑤出発時間の設定
⑥「Route」でルート検索!

 

すると、ルートが表示されます。

 

その他にも、

住所のジップコード(郵便番号みたいなもの)や地名を入れると

近くのバス停の名前が出たり、 

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(仮にシアトルと入れてみたらいっぱい出て来ました。) 

 

バスの番号とバス停で、あと何分で来るかが分かります。(時刻表通りの時間です)

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ですが、渋滞などもあって、

バスは時刻通りに来るとは限りません!

 

そんな時に便利なのが、

2つ目のアプリ。

 

(2)One Bus Away

 

このアプリは、バスが時刻表と何分遅れているかがわかるアプリです。

 

自分の乗るバスの番号などが分かっている時や、バス停の場所が明確な時に、便利です。

 

例えば、現在地の近くのバス停で考えます。

 

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このように、近くのバス停がたくさん出てきます。

 

そこから、自分がバスに乗るバス停を選択し、

 

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右側のインフォメーションマークをタップすると、

 

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時刻表と何分遅れているか、またあと何分で現在地のバス停まで来るのかを

教えてくれます。

 

なんと、頭のいいアプリ。

 

シアトルにある頭のいい大学、

University of Washingonの学生が開発したらしいです。

 

バス停で、

「もしかしてバスがちょっと早く行っちゃったのかな?」とか「全然こないけど合ってるかな?」

と心配する必要がないので、

ぜひ使ってみてほしいアプリです。

 

シアトルは相変わらず雨続き。

 

これぞ、シアトル!

(4日目にして、もう太陽が恋しいです。)

  

2017.3.12 ツナ 

シアトル JOEY restaurant

「アメリカっぽい」っていう表現は正しくないのかもしれませんが、

 

ハンバーガーを求めてやってきたのが、

JOEY restaurant

 

シアトルの

U Villageというモールの中にあります。

 

U Villageは、

LINK TRAILという電車の

University of Washington(ワシントン大学)駅で下車し、

徒歩10分くらいのところにあります。

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冬は、有無を言わせず毎日雨。

雨の中歩くのが嫌な場合は、

 

67番75番のバスに乗ると、

U Villageの近くで

降りられるみたいですよ!

 

(私は根性で歩きました。(笑))

 

 

私が頼んだのは、もちろん

 

ハンバーガー。

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フレンチフライが、

本当に、おいしいですね〜!!!

 

食べ残すことなくきっちり完食しました。

 

 

到着した日はフィリピン料理を食べたので、

それはそれでアメリカに来た感じはしたのですが、

やっぱりバーガーを食べたかったので、

今回その心が満たされました。(笑)

 

行動日1日目からこの食生活は、太りそうだな〜。

と思いつつ、只今ドリトスを頬張りながら更新中です。

 

どうなることやら、私の体重。

(笑)

 

2017.3.11 ツナ

 

デルタ航空 ロサンゼルス航空で乗り換え

旅行に行くときは

できるだけ旅行先の航空会社を使うように心がけています。

 

旅行先の航空会社に手が届かない場合は、その近辺の国の安い航空券を使います(笑)

 

その方が、飛行機に乗る時から、

なんとなくですが、

テンションが上がります!!

 

今回は、デルタ航空を使いました。

 

羽田空港ロサンゼルス国際空港

シアトルタコマ国際空港

の流れです。

 

まず羽田空港からロサンゼルス国際空港へのフライトの機内食ですが、

 

種類が3種類

ビーフ、チキン、パスタが選べました。

 

夜食には

ハーゲンダッツのアイスクリーム

 

朝ごはんには

ブルガリアヨーグルトとフルーツ、

エッグサンド?も出ました。

 

かなりの満足度。

 

飲み物ではスターバックスのコーヒーも選ぶことができますよ!!

 

機内の快適度は、

やっぱりJALに比べると狭いです。

 

でも、足を伸ばせないほどではないです。

辛いことはありません!

 

ロサンゼルス国際空港に着くと、

乗り換えをするのですが、

 

荷物を一度、

受け取らなければなりません!!

 

しかも中々出てこない。

 

その前と後に、

手荷物検査と、免税品申告の紙の提出?で

 

結構並びます。

 

ロサンゼルス国際空港乗り換えの場合は、

あまり時間が詰まっていると

ちょっと焦るかと思います。

 

航空券を購入する際は、お気をつけて下さい!!

 

ロサンゼルスからシアトルまでは、

小さめサイズの飛行機で移動。

 

離陸前から着陸直前まで、

爆睡してしまったので機内食が出たかどうかわかりませんでした。(涙) 

 

3時間のフライトから機内食が出ると聞いていたので、

確かめたかったのですが、、、(涙)

 

そんなこんなで、

シアトルに到着!!

 

1週間で、何か新しい発見をして、

帰りたいなぁと思います!!

 

2017.3.10 ツナ

今回は少ない荷物で行くぞ!

前回友達と行ったタイ、ラオスの旅の反省を生かし、

 

今回は少ない荷物で行こうと決めていました。

 

準備は前日に着々と進めたのですが、

 

いざ空港に着くと、

 

「化粧品一式」

 

忘れていたことに気づきました。

 

 

もう遅い。

 

 

 

荷物を少なくするのはいいですが、

大切なものは忘れないように

注意する必要がありました。

 

(笑)

 

結局免税店でちょっといい化粧下地だけ買いましたが、

 

2週間、ほぼノーメイクで過ごすことになりそうです。

 

(笑)

 

次への反省に、自分自身に向けて、

荷物を減らすことができるものをまとめておきます。

 

①化粧水、乳液、コンタクトの液は百均のケースに入れて少量だけ持参する

 

②下着、タイツ、靴下は最小限。代わりに洗濯洗剤とハンガーを持って行く。

 

③帰りに捨てて帰ってもいい服や靴下を持って行く(お土産のぶん荷物が減らせるように)

 

④ボトムスとアウターは1.2枚でオーケー。(冬の国に行く場合)

 

⑤化粧品一式、パスポート、前回行ったことのある国はその使いあまりの小銭を持って行くこと。

 

何事も、準備を怠ってはいけませんね(T_T)

 

2017.3.10 ツナ

⑥過去を振り返る旅をする

4月から社会人。

 

社会に出る

 

これぞ、人生の大きな旅のひとつ。

分からないことだらけの、社会に進出するという旅。

 

(こういうこと言った後に恥ずかしくなるんです、私。まあそれは置いといて。)

 

その前に、

 

学生の間に、

 

どうしても行きたい場所がありました。

 

 

それは、

アメリカ、シアトル🇺🇸

 

なぜなら、

自分の考え方そのものを、

変えてくれた場所のような気がするからです。

 

シアトルに行くまで、

私のアメリカのイメージは、デトロイトでした。

デトロイトにしか行ったことがなかったので)

 

黒人さん、大きい食べ物、ファストフード、R&B 、、、

 

だからシアトルに行くまでは

 

アメリカ(日本と全然違う国)に行くぞ!!

 

と、すごく意気込んでいたんです。

 

しかしシアトルに着くと、

もちろん白人さんもいますけど、

アジア系の人がとっても多い。

 

友達になる人は、

ほぼアジア系もしくはアジア国籍で、

 

私のイメージしていたアメリカとは全く異なりました。

 

 

ある時、ベトナム国籍の友達とご飯を食べていると、

その子の友達がやってきて、

3人でご飯を食べることになりました。

 

そこで私は、

「私の友達と同じようにあなたもベトナム出身なの?」

と聞いてしまったんです。

 

すると彼は、

「僕はアメリカで生まれたんだ。アメリカ出身のアメリカ人だよ。なんだよ、その言い方。」

と、本気で怒りました。

 

そこで初めて、

自分のイメージや偏見の怖さ、

 

軽い一言で、

相手にこんなにも不快な思いを与えてしまうのだと理解しました。

 

今まで自分がどれだけ、

人を見た目で判断してきたか

ということを突きつけられた気がしました。

 

「アメリカ」と一言とにいっても、

自分だけのイメージでは全く語れないことを思い知らされた瞬間でした。

 

私は今まで

「アメリカ人」「日本人」「高校生」「社会人」とか

なにかとレッテル貼りをして

物事を考えていたんだと思います。

 

「日本人」と言っても、みんな違う。

 

言葉でグループづけしたり、まとめたりするのはとても簡単だし、

考え方を単純化するのは楽なこともあるけど、

 

もっと多角的に考えることが必要だと教えられました。

 

シアトルは、私に

視野を広げることを教えてくれた場所です。

 

なので、卒業前にもう一度、

行ってみようと思います。

 

今回はメキシコデビューも同じ旅の中でしようと思っています。

Surpriceで、予想外に航空券も安く買えたので、

幸先が良いです!

 

 

なんか、今回は詩人の端くれみたいな語り口調になってしまいましたが、

とりあえず、

 

いってきます!!

 

2017.3.9 ツナ

#個人的なメモ

友達との卒業旅行

 

(良いところ)

・1人で行けないところに行ける

・個人で行動できるメンバーなら楽

・同じ内容について話せるから楽しさ倍増。

・ご飯が一度に数種類楽しめる(いろいろな種類を頼んでシェアできるので)

・旅行に慣れているメンバーだと、「次は自分もこうしよう」という技を学べる

(例)値切り交渉術、荷物パッキング術、帰りに捨ててくるものの選び方 等

 

(大変なこと)

・今回のメンバーはなし

理由:

-それぞれ行きたいところが違う時は個人行動ができた

-食べたいものの趣味が合った

-気を遣わない人たちだった

-それぞれ役割分担が果たせていた

 

 

(結論)

・旅行に一緒に行く人は、選び方が大切。

・人と旅行に行く時には、1人だったらしなさそうなこと、行かなそうなところをあらかじめピックアップして提案してみると良い。

(行く相手に合わせて、変える必要はある)

 

(反省点)

・記録用の写真を撮り忘れることが多い

(楽しいからなんだけど)

 

 

(次に活かしたいこと)

荷物の減らし方

(友達は帰りに服を捨てていた、私だけ荷物がすごく多かった)

 

屋台での値切り方

(まずは3分の1くらいの値段を提示して、そこから徐々に上げて半額くらいで買う)

 

知り合って1年くらいの友達だったので、海外旅行はハードルが高すぎるかと心配していたが、

 

とても楽しく、いろいろ技を盗みたくなるくらい有意義の多い旅だった!

 

必ずまたどこかに行きたい。

 

2017.3.8 ツナ

バンコク ルート66 体験記

一人旅では行きづらい場所、

 

クラブ。

 

私は、日本でも一人でクラブに行ったことがないので、

海外では絶対無理。

 

ということで友達がいる今回、

 

行ってきました、ルート66!!

 

写真を全く撮っていないのが、悔やまれます(涙)

 

結論

 

選曲が良い。

イケメンはいない。

でもタイ美人は、めっちゃいる。

 

まず選曲。

ノリやすい歌ばかり流れている印象でした。

あまり音楽に詳しくないので素人からの意見ですが!

 

ベトナムでクリスマスに行ったクラブは、

選曲が割と懐メロだったので、

いまいちテンポに乗り切れなかったのですが、

今回はそんな心配、一切御無用でした!

 

次、イケメンについて。

 

イケメンはいませんでした!

観光客っぽいアジア系(日中韓)が多かった印象です。

 

話した人は9割韓国生まれさんでした。

 

1人アメリカ生まれさんがいましたが、白人さんは少ない印象。

 

 

一番カッコよかったのは、店員さんでした(笑)

 

 

次、美女について。

 

いっぱいいました。

 

というか、女の人は、ほぼほぼ美女でした。

タイで生活してるっぽい人がたくさんいました。

 

わりとラフな格好をしている人が多いのかな〜と思っていたのですが、

その逆。

タイトワンピを着ている人が多かったです。

 

ショーパンにTシャツで行きましたが、

トイレとかで他の女の人にジロジロ見られました。(笑)

 

ただ、女の人は現地生活の方が多いので、

観光客と言う意味では、

歩いているだけでわりと目立ちました。

 

 

反省点としては、次の日の予定があまり詰まっていない日に行けばよかったということですね。

 

エントランスフィーが500バーツ(ドリンク2杯つき)とお高めなので、

次の日の朝空港に行かなければならなかった私たちは、

あまり元が取れなかったような気がします。(笑)

 

でも、楽しかったです。踊れたので。

(笑) 

 

2017.3.7 ツナ